高龗神社(摂社)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
高龗神社 鳥居
雨師 磐座
高龗神社 本殿

御祭神は雨師明神

崇神天皇の頃に創祀された龍神です
龍神は雨を管理し、土地を豊かにすることで人々が豊かになることから
商売繁盛にご利益があるとされます

高龗神社では辰年の方の繁栄を祈願します
毎年6月1日の例祭では、全国から商売繁盛祈願や辰年の方の祈願の神事が執り行われます

高龗神社は歴史の長い神社ですので、歴史書に記載があります

末社中殊に祟重の社にて、旱霖ある毎に村民必ずこれに祈る (大和志料より)
丹生川上神社は当社の神霊を勧請し分祀した別宮と伝わる
丹生川上神社の奉幣祈祷には神官が出向する慣例があった(延喜式より)
難陀跋難陀の竜(元要記)と表記されることもある

崇神天皇のとき渟名城入姫命をして穂積長柄岬(現新泉星山)に創祀された
古来6月1日、10年に一度の大祭には、和歌山・吉野・宇陀その他近在邑々から千人余りも参拝者の列が続いたとされ、当時の様子はこのように伝わる


先頭に丹生川上神社、中・下社が金御幣を持ち後尾は末社の狭井神社が勤めた
茅原上つ道を経て箸墓裾で休憩
大倭柳本邑に入り長岡岬、大市坐皇女渟名城入姫斎持御前の井戸で祓い清める
神職は輿と共に神橋を渡り大和神社に入る
一般の人達は宿から一番鶏が鳴くと倭市磯池に体を清め笠縫邑から神社へ向かう

タイトルとURLをコピーしました